スキンケア

今すぐ小顔に!表情筋トレーニングで引き締まったフェイスラインへ

 目次

■表情筋を鍛えるとどんな効果があるの?

■表情筋鍛える方法

■まとめ

 

表情筋を鍛えるとどんな効果があるの?

ほうれい線やむくみが気になってきたという方は、もしかしたら顔の筋肉が衰えてきているのことが原因かもしれません。
生活習慣や表情筋の衰えによって、たるみが加速する可能性があるといいます。
顔の筋肉は加齢とともに衰えてきますので、普段から表情筋を鍛えることが大切です。
第一印象を大きく左右するといわれている顔ですが、表情筋を鍛えることでさまざまな効果が期待できます。
まずは、表情筋を鍛えることのメリットについて紹介します。

・表情が豊かになる

顏の筋肉が衰えると、表情が硬くなりがちだといいます。せっかくの笑顔も口角が上がらなければ、印象も変わってしまうでしょう。表情筋を鍛えることで相手に若々しい印象を与えることができ、さらに筋肉の刺激によって肌の調子を整える効果が期待できます。また、表情筋は脳とつながっているといわれているため、鍛えることでリラックスする効果があるといいます。表情筋を鍛えて凝り固まった筋肉をほぐせば、鏡で自分の顔を見るのが楽しくなり、表情がさらに豊かになるでしょう。

・小顔効果が期待できる

生活習慣の乱れや栄養不足などにより、身体の中に老廃物が蓄積されます。
顔のむくみやたるみも、このような生活習慣が原因となっている可能性があるのです。
普段から意識して顔の筋肉を鍛えることで、顔周りの水分や老廃物を体外へ排出させ、小顔になる効果が期待できます。
身体に溜まった毒素を出すことで、脂肪が燃焼されやすくなり、さらにフェイスラインが引き締まりやすくなるといいます。
顔全体がすっきりとした印象になることから、小顔効果として表情筋を鍛えるのもおすすめです。

・たるみ・シワ・むくみの改善効果

たるみ・シワ・むくみは、加齢とともに多くなりがちです。
表情筋といってもさまざまな種類があるため、気になる部分を重点的に鍛えることで、悩みを解消することができるかもしれません。
たるみやシワがなくなると、顔の印象も違って見えるでしょう。
特に脂肪の溜まりやすい部位を鍛えれば、効果も目に見えてわかるようになります。
筋肉トレーニングは、血行促進やリンパの流れの改善といった効果が期待できるのです。
表情筋を鍛えることで、肌質の改善にもつながるでしょう。

■表情筋を鍛える方法

表情筋は、顔の皮膚を動かす筋肉のことを指します。
鍛えるためには、目・鼻・口周りなど、気になる部位ごとにマッサージなどをして鍛えることができるのです。
普段からあまり使っていない部位には、代謝が悪く水分が溜まりやすい傾向があります。
よく笑うことで表情筋を使うことができますが、ここでは表情筋を簡単に鍛えることができる人気の方法について紹介します。

・割りばしを使ったトレーニング

テレビなどでも紹介されているのが、家庭にある割りばしを使った方法です。
特に口元が気になる方や口角を上げたい方におすすめです。
まずは割りばしを横にして口にくわえ、奥歯でギュッと噛みます。
次に、いの形を作りながら口を横に広げ、30秒ほどキープします。
10秒休憩し、30秒また同じ形を作ることを2回繰り返しましょう。
また、鏡で上下の前歯がずれていないか確認しながら行ってください。
1日3分以内で口周りの筋肉を鍛えることができる、おすすめのトレーニングです。

・声に出して「あいうえお」と言うトレーニング

顔全体の筋肉を鍛えたいという方は、声に出して「あいうえお」を言ってみましょう。
口周りのたるみが気になる方におすすめで、顔全体の筋肉を動かすことで血行促進効果も期待できます。
家事をしながらでもできるため、隙間時間を有効に使うことができるのです。
この方法のポイントは、顎を限界まで下げて口を大きく開くことです。
また、ただ声に出すのではなく、それぞれの表情を10秒以上ずつキープし、3回ほど繰り返して行いましょう。
「お」のときは気になるほうれい線を伸ばすことを意識し、「え」では舌を出すことでたるみ改善効果が期待できます。
声に合わせて目を開くなど、顔全体の筋肉を使うことを意識しましょう。

・舌を使ったトレーニング

マスクをしていれば移動中でもできるのが、舌を回すトレーニングです。
舌や口周りの筋肉を刺激することで、顔の下半分のたるみ改善効果が期待できます。
まずは、口の中で時計回りに円を描くようにして舌を回していきます。
これを10回以上行い、さらに反対周りで同じ動作を繰り返してください。
右回りに10回、左回りに10回を1セットとし、これを1日3セットほど行いましょう。
最初のうちは疲れを感じることもあるため、時間を置きながら行うほうが良いです。
ただし、舌を回すスピードは早すぎても遅すぎても効果が半減してしまいます。
丁寧に回すことを心掛けながら行い、慣れてきたら回数を増やしてみましょう。

■まとめ

表情筋は意識して鍛えなければどんどん衰えてくるといいます。
毎日1回トレーニングを行うだけで、顔のたるみやむくみの改善につなげることができます。
今回紹介した方法は、どれも5分以内にできるトレーニングばかりです。
表情を豊かにし、若々しい印象を作り出す効果が期待できるため、空いた時間を使って行ってみましょう。